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| HOME | 2004.08.27 Friフットサル&サッカ-ルール
フットサルやサッカーの公式ルールのページです!どんなにいいプレイが出来ても、結果ルールを知らなければ試合には出れませんし、つまらない事で退場になってしまいます。基本的なルールをきちんと覚えて楽しくプレイしてください!
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公式ルール Posted by ルール
【ピッチ】縦15m〜25m、横25m〜42m
国際試合:縦18m〜20m、横38m〜42m ゴールの大きさ:高さ2m、幅3m、ポスト幅8cm 改正点 ■第2PKマーク: 第2PKマークがゴールラインから10mの位置に描かれることになった。これまでは、ゴールラインから12mの位置であったが、10mになったことで反則の累積6つ目から相手チームに与えられる壁なしのFKからの得点の可能性がより高まることになる。フェアで反則の少ないフットサルを目指すことが必要である。 また、審判員については、反則に対してアドバンテージを適用すべきかFKを与え反則の累積とするべきか、十分に見極めながら競技規則を施行させることがこれまで以上に求められる。 ■交代ゾーン: これまでセンターラインを中心に設置されていた交代ゾーンは、ベンチ前に設置されることになった。その大きさも長さ5mとなり、インプレー中のGKの交代もスムーズにできるようになる。 ■コーナーアーク: コーナーキックのためにタッチラインとゴールラインの交点その上のボールを置くことはなかなか難しいが、コーナーキックのために半径25cmのコーナーアークを描いてコーナーエリアを設けたので、スムーズにコーナーキックを行うことが可能となった。 【ベンチ】 自陣サイドに取り、後半で交代します。 【ボール】 フットサル用のボール(外周62cm〜66cm。重量390g〜430g。2mの高さから落下させた時の最初のバウンドが65cm〜55cm。空気圧は0.6気圧〜1.1気圧) 改正点 ■ボールの重さ: これまで試合開始時390g〜430gとされていたものが400g〜440gとなり多少重いボールが使われることになった。 ■ボールのバウンド及び空気圧: 2mの高さから落として最初のバウンドが55cm〜65cmとされていたものが50cm〜65cmと多少ローバウンドのものでも良くなり、また、空気圧について、「0.4〜0.6気圧のものである」と具体的な数字で示された。 【競技者の数】 1チーム5人で1人はゴールキーパー(GK)。 競技開始時、1チームは5名いなければなりません。 交代要員最大7人。退場等によって1チーム2人未満になったとき競技は放棄されます。 試合中、交代ゾーンから自由に交代できます。ただし、プレー中の選手がピッチを完全に出てから交代選手が入ります。GKの交代はアウトオブプレー中に限られます。 改正点 ■GKも含めて自由に交代可能: これまでもフィールドプレーヤーは、インプレー中であっても交代ゾーンから自由に出入りできたが、あらたにGKも自由に交代できるようになった。これにより、試合終盤でどうしても得点を取りたいときなどにフィールドプレーヤーをGKとして投入することが容易になった。 ■最少競技者数: 試合開始時の最少競技者数が1チーム5人であることに変わりはない。しかし、試合中退場などによって競技者数が減少し、1チーム3人未満となった場合、試合が放棄されることとなった(これまでは、2人未満)。 【競技者の用具】 シャツ、パンツ、ストッキング(ソックス)、すね当て及び靴。靴は底があめ色か白でスタッドがないもの 改正点 ■競技者の背番号: 1番〜15番の番号とすることが明記された。 ■GKのユニフォーム: GKは、他の競技者と区別できる色のジャージ(シャツ)を着用する必要がある。フィールドプレーヤーがGKと入れ替わる場合、競技者が着用するGKのジャージには、その競技者自身の背番号を付けなければならなくなった。 【審判】 主審と副審の2名でゲームコントロールします。副審も主審と同様、笛を持って競技規則の違反に対してフリーキックなどを与えます。また警告、退場も命ずることができますが、2人の判定が異なったときは主審の判定が優先されます。 改正点 ■第2審判と第3審判: これまでの副審の名称を第2審判とした。また、タイムキーパーと一緒にオフィシャル席に座りタイムキーパーを援助する第3審判が正式に認められた。 【タイムキーパー】 競技時間を測定し、ボールがアウトオブプレーになった時は時計をとめます。 競技者が退場を命じられた後の2分間の罰則時間を計測します。 1分間のタイムアウトを計測し、審判とチームに知らせます。 各チームの前後半ごとの反則数を記録して5になったことを確認します。 前半の終了、競技の終了、延長の終了を審判とはっきり区別できる笛またはブザー等の信号で知らせます。 ※タイムキーパーがいない時は主審が試合時間を、副審が退場があったときの2分間及びタイムアウトの1分間を計測します。 改正点 ■タイムキーパー: 退場後2分間計測後の競技者補充承認の任務などが加わった。 【時間】 前後半それぞれプレーイングタイムで20分ずつ(ボールがアウトオブプレー#になったら時計は止まります)。ハーフタイムは10分以内。 改正点 ■ハーフタイムのインターバル: 10分以内から15分以内となった。 【タイムアウト】 各チーム前後半各1回1分間のタイムアウトを取ることができます。 タイムアウトのとき選手はピッチの中、監督等チーム役員はピッチの外にいなければなりません。 改正点 ■タイムアウト: タイムアウトをが認められるのは、ボールがアウトオブプレーになったときにタイムアウトを要求しているチームがボールを保持しているときに限られた。つまり、監督がタイムキーパーにタイムアウトを要求した後にボールが要求したチームのキックイン、FK、ゴールクリアランス等になったときにのみに与えられる。 【ドロップボール】 ボールが天井に当たったとき競技は停止され、当たった場所の真下からドロップボールで競技が再開されます。ただしその地点がペナルティーエリア内の場合は、ペナルティーマーク上でドロップします。 【反則】 ショルダーチャージとスライディングタックル(GKも含む)は禁止です(スライディングそのものは反則ではありません)。 GKから出されたボールはハーフラインを越えるか、相手競技者が触れるかしなければGKに戻すことはできません。戻されたボールをGKが触れたときは、その地点から相手チームの間接フリーキックとなります。ただしその地点がペナルティーエリア内の場合は、その地点に最も近いペナルティーエリアのライン上からの間接フリーキックとなります。 競技者が退場を命じられたチームは、2分間経過後に交代要員のなかから競技者を補充することができます。ただし2分間経過する前に得点された場合は、その直後に選手を補充することができます。両チームとも退場者がいる場合、どちらかのチームが得点したときに両チームとも選手を補充できます。退場を命じられた選手はピッチ(ベンチも含む)から離れなければなりません。 改正点 ■スライディングタックル: これまでどおり、サッカーの直接FKになる反則に加えてショルダーチャージやスライディングタックルが直接FKとなる反則である。しかし、不用意に、無謀にあるいは過剰な力で行わない限り、GKに限り自陣のペナルティーエリア内でスライディングタックルをすることが許されることになった。 ■GKのプレイに関する反則: ボールをハーフウェーラインを越えて投げることが可能になった他、相手陣内であれば4秒を超えてもボールをコントロール(ドリブルなどで)することが可能になった。 ■反スポーツ的行為: サッカーにあわせて、“非紳士的行為”から“反スポーツ的行為”として性差を表さない表現になった。 ■退場後の2分間の対応: プレーイングタイムで2分間得点が無かった場合交代要員から競技者を補充できないことや、この2分間で競技者数が少ないチームが得点された場合に限り競技者を補充できることについて変更はない。しかし、4人対4人あるいは3人対3人でプレーしている場合は、得点があったとしても両チームともに競技者を補充することができなくなった。 また、2分間経過後であれば、アウトオブプレーを待たなくてもタイムキーパーの承認を得て競技者を補充できることになった。 【フリーキック】 相手競技者は5m以上離れなければなりません。 間接フリーキックに相当する反則がペナルティーエリア内であった場合、その地点に最も近いペナルティーエリアのライン上より間接フリーキックが行われます。 改正点 ■FKがインプレーになる条件: ボールの外周分の距離を移動することを待つことなく、ボールが触れられるかプレーされたのちインプレーとなることになった。 ■FKのシグナル: 反則を累積することになる直接FKについては、その反則が累積であることをシグナルで示すこととなった。 【反則の累積】 直接フリーキックとなった反則をチームで前後半それぞれ5つ犯すと、直接フリーキック、間接フリーキックにかかわらず、6つ目の反則から相手チームに次のように直接フリーキックが与えられます。ただしキックイン、ゴールクリアランス、コーナーキックなどに関する反則はその限りではありません。延長戦は後半の反則数がそのまま累積されます。 ・第2ペナルティーマークの仮想ラインより後方で犯した場合は、第2ペナルティーマーク。 ・第2ペナルティーマークの仮想ラインより味方ゴール寄りの位置で犯した場合は、キッカーがその地点か第2ペナルティーマークを選択。 ・ペナルティーエリア内で犯した場合は -直接フリーキックに値する反則であったらペナルティーキック -間接フリーキックに値する反則であったらその地点に最も近いペナルティーエリアのライン上 フリーキックが蹴られるとき、 ・GKとキッカー以外はボールより後方にいなければなりません(さらに守備側競技者はボールから5m以上離れます)。 ・フリーキックは直接シュートをねらって蹴られなければなりません。ボールがゴールキーパーに触れられるか、ゴールに当たってはね返ってからでなければ、すべての競技者はボールにプレーすることはできません。 改正点 ■累積される反則: 実際に直接FKが与えられた反則のみが累積されることになった。間接FKについては、累積もされないし、たとえ6つ目であっても壁なしのFKを与えられることはなくなった。従って、もしペナルティーエリア内で間接FKに値する反則を犯せば、反則の地点から最も近いペナルティーエリアのライン上から間接FKが相手チームに与えられることになる。 ■キッカー以外の競技者の位置: 反則の累積6つ目からの壁無しのFKがけられるとき、相手チームのGKを除きキッカー側チームも含めてすべての競技者は、ボールより後方でかつ5m以上離れなければならなくなった。相手チームのGKは、これまでどおり、ペナルティーエリア内にいてかつボールから5m以上離れる必要がある。 【ペナルティーキック】 キッカーとゴールキーパー以外の全ての競技者は、ピッチ内にいてボールから5m以上離れなければなりません。 GKはインプレーになるまでゴールライン上にとどまり、足を動かしてはなりません。 改正点 ■守備側GKとキッカー以外の競技者の位置: サッカーと同じように、ボールがけられるまでGKは両ゴールポスト間のゴールライン上であれば左右に動くことが許されるようになった。もちろん、ゴールラインより前方に動くことはできない。また、キッカー以外の競技者は、ペナルティーマークのより後方で、かつ、ペナルティーマークから5m以上離れた場所に位置することとなった。 【キックイン】(サッカーのスローインに代わるもの) ボールをライン上に静止させます。 立ち足はライン上またはラインの外におきます(走り込んで蹴ってもよい)。 相手競技者はボールより5m以上離れなければなりません。 改正点 ■キックイン: ボールの外周分の距離の移動を待つことなく、ボールがけられるか触れられた後、直ちにインプレーとなることになった。 【ゴールクリアランス】 ゴールラインをボールが完全に越えたとき、ボールに最後に触れた競技者が攻撃側である場合にはGKスローにより競技が再開されます。 投げられたボールが直接ハーフウェイラインを越えた場合、ハーフウェイライン上の任意の地点からの相手チームの間接フリーキックとなります。 改正点 ■ハーフウェーラインを越えて投げたゴールクリアランス: GKは、インプレー中のみならず、ゴールクリアランスであってもボールをハーフウェーラインを越えて投げることが可能になった。もっとも、直接相手ゴールに入っても得点にはならない(相手チームのゴールクリアランスで再開)。 ■4秒以内にゴールクリアランスを行わない場合: キックイン、FKと同様、ゴールクリアランスも4秒以内に行わなければならなくなった。4秒以内に行わなければ間接FKが相手チームに与えられ、GKがボールを持っていた地点に最も近いペナルティーエリアライン上からキックを行う。 ■ゴールクリアランスは戻せない: インプレー中、GKからパスされたボールは、ハーフウエーラインを越えるか相手競技者に触れられなければ、キックのみならずヘディングなどであってもGKに戻すことができない。ゴールクリアランスにもこの規則が適用されることになった。 GKが戻されたボールに触れた場合、間接FKが相手チームに与えられ、触れた地点がペナルティエリア外であればその地点から、ペナルティエリア内であればその地点から最も近いペナルティーエリアライン上からキックを行う。 【コーナーキック】 ゴールラインをボールが完全に越えたとき、ボールに最後に触れた競技者が守備側である場合は、越えた側のゴールラインとタッチラインの交点上から攻撃側のコーナーキックにより競技が再開されます。 相手競技者はボールから5m以上離れなければなりません。 コーナーキックが正しく行われなかった場合は、やり直しとなります。ただし4秒以内にキックが行われなかった場合は、相手チームにコーナーからの間接フリーキックが与えられます。 改正点 ■コーナーキック: コーナーアークに置かれたボールがけられるか触れられたときに、インプレーとなることになった。 ※ GKのプレーについて プレー中に投げられたボール、またはパントキックされたボールは、ノーバウンドでハーフウェイラインを越えられません。ただしドロップキックおよびピッチ上に置かれたボールが蹴られた場合はその限りではありません。 ペナルティーエリアを出てフィールドプレーもできますが、ピッチ上どこの場所であっても、手、足にかかわらずボールを4秒以上支配することはできません。 インプレー中にボールを離した後、ボールがハーフウェイラインを越えるか相手競技者によってプレーされた後でなければ、味方競技者からパスを受けられません。 改正点 ■GKのプレー: GKがハーフウェーラインを越えてボールが投げられるようになったので、直接投げたボールが相手チームのゴールに入る可能性がある。ボールが手で投げ入れられた場合、得点は認められないので注意する必要がある。 ※ 4秒ルール フリーキック、キックイン、コーナーキックは全て4秒以内に行わなければなりません。 4秒を超えた場合、その地点から相手側チームに間接フリーキックが与えられます(キックインのときは相手側チームのキックイン)。 ※ オフサイドはありません。 ※ ペナルティーエリアの内外にかかわらず、ピッチ上のどの地点からもシュートが可能です。 その他の改正点 ■キックオフ: サッカーと同じように、コイントスに勝ったチームが前半攻めるゴールを選び、もう一方のチームがキックオフを行うようになった。 キックオフは、ボールがけられ前方に移動したときインプレーとなり、ボールの外周分の距離を移動するまで待つ必要がなくなった。また、キックオフから直接得点することができるようになった。 ■偶然天井にボールが当たったときの対応: ボールを当てたチームの相手チームに、ボールに当たったところに最も近いタッチラインかゴールラインからキックインかゴールクリアランスが与えられることになった。 ■ペナルティーマークからのキック: (同数の競技者)サッカーと同じように、退場などでPK開始時にキックを行う競技者数が両チームで異なった場合、少ない人数に合わせてキックを行う。人数を減らすチームの主将は、キックに参加しない競技者の氏名と番号を主審に通知する。 (GKの取る位置)キッカー側のGKは、プレーの進行を妨げることなくピッチの中にいなければならないと規定されたので、特にキックが行われている反対側のハーフにいる必要がなくなった。
2006.08.11 Fri 13:06 URL [ Edit ]
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